Top / 《ミッション》苦痛の極限地帯
HTML convert time: 0.019 sec.

《ミッション》苦痛の極限地帯

Last-modified: 2014-02-27 (木) 14:41:30

苦痛の極限地帯

基本データ

GM『元看守』
開催スレッド【ミ】苦痛の極限地帯[外部リンク]
開催時期2012/02/11~2012/06/30

登場人物

  • 敵対者(NPC)
    • 『サー・イヴァン』?

あらすじ

テレビの心霊特番の素人参加者として
集められた四人のスタンド使い。

しかし、そこは恐怖の――いや、『苦痛の極限地帯』であった。

告知時情報

タイトル:苦痛の極限地帯
GM:『元看守』
危険度:『B』
難易度:『B』
開始日時:2月頭予定
進行速度:最低で1日1レス程度
実施期間:2~3ヶ月ほど
募集人数:最大4人
参加対象者:条件なし
概要:単発ミッション。敵1体を倒して完結。

その他:
GMから参加者に伝えておきたいことを書きましょう。
 ↓
この『元看守』がコネやちやほやされるために
ミッションを書いてると思っていたのかァ―――――ッ!!
自分は『参加者を精神的にいたぶるため』にミッションを書いている!
『いたぶるため』 ただそれだけのためだ!
単純なただひとつの理由だがそれ以外はどうでもいいのだ!

名シーン

340 名前:錏葉九郎『ザ・シグマ』[] 投稿日:2012/04/06(金) 23:39:55
>>333

   スリー
 「 『γ』ッ 」


    ツー
  「 『ヽ』ゥゥツ 」



もっと!
もっと!もっと!もっと!
もっと!もっと!もっと!もっと!もっと!!


「   LLLLLLLLLAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA――――― ッ  !!!! 」


はやく!
するどく!
一直線に!
最短距離で!
飛ぶ鳥を食い獲る、ある種の猛獣じみて跳躍、跳躍、また跳躍!

一人は身を守り、一人は仲間を助け、一人は声に応じ――

『ザ・シグマ』はただ『襲う』だけだ。
突進を開始したならば次に止まるのは――成功したときと、失敗したとき。その二つだけ。

「銃弾ン!」

恐れるに足るか?否。七つの銃口から放たれようと、片手で三つ、片手で四つを叩いて、あとは頭と足で七つの銃を拉いでやる。
『敵の狙いが定まっていることほど恐ろしげの無いことは無い』。どのような『同時攻撃』も…『二本の腕で防ぎきれないものは無いのだ』。

  ヴォ

燃える掌を翳し、

     ズ   ダンッ!

『ゼロ』に向かって『シグマ』は跳ねる。
『探知条件』が何か――そもそも頭には無い。
『今、最も危険な相手』はこの俺だという――『だから銃口は七つともこちらを向くべきだ』と、

     「マ ァ   ァ――ダ」 「まダァ」

   「コレッポッチモ『怖ク』ナンカねェェ~ナァァァ~ッ」 

 「銃ナラ克服済ミダゼ…  ナァァ ~ッ!」

「モット『ゾクッ』トサセテミロォォォ――――ッ!!!」「 ッLLAAAAAAAAAAAAAAYッ!!!!」

ミッションの感想など

578 名前:高泉切羽『ナスティ・アイドル』[] 投稿日:2012/07/14(土) 01:27:04
GM評価額 ⇒ 『10万円』

文句なし。完全に趣味に合致していたので、とにかく楽しめた。
NPCのイヴァンとのやりとりが非常に新鮮。NPCを気に入ったの初めて。
『生霊』の概念も非常にジョジョ的で、気に入った。
今後もこの原作をオリジナリティを込めつつ再現する路線に期待。
579 名前:日向ナツ『ニンジャマン』[] 投稿日:2012/07/15(日) 01:49:20
GM評価額 ⇒ 『10万円』
 
まじで『きんちょーかん』、はんぱなかったよー。
あの「ぴりぴりする」かんじは、ちゅうどくになりそうだった。
すごくたのしかったよー。
また、さんかさせてもらえたらいいなー。
580 名前:錏葉九郎『ザ・シグマ』[] 投稿日:2012/09/09(日) 22:36:21
GM評価額 → 『9万円』

舞台、雰囲気、展開すべてが楽しいミッションでした。
NPC達も魅力的な連中がそろってて、話してて楽しい。
ほぼ文句なしなんですが、ちょっと序盤の探索が長かったかな?と。
次回もぜひ参加しますもんね。


あとまー『サー・イヴァン』の能力が悪質で気にくわねー(褒め言葉)ので1万円引いてどうぞッ。
・・・カメラ代?やだな。俺はそんな細かいことをいちいち気になんかしないよ。

備考

元看守GMのマスタリングが冴えわたる傑作ミッション。
原作を連想させる『生霊』の概念や多彩なAAなど見所は多い。
途中、PLの事情につき柏葉が撤退するという不運はあったが、
狡猾なナツの立ち回り、恐怖に立ち向かう錏葉の活躍が映える。

本ミッションに登場するNPCのイヴァンも名バイプレイヤー。
愚直な若い兵士というキャラクターで、その結末も涙を誘う。

注目してほしい点としては、PCに負傷が殆どないこと。
ダメージを負わせずにここまでの緊迫感を維持するのは並大抵ではない。
単発で完結しているので読み易く、かつ燃える内容なので一読をおススメする。