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『バトルGMの心得メモ』

Last-modified: 2014-04-30 (水) 00:34:34

バトルGMの心得メモ

大前提

  • GMといっても厳密なルールがあるわけではない。

バトル前の準備

  • 参加者の能力詳細に目を通すこと。
  • 納得いかない部分は供与スレに目を通すこと。
  • 質疑が足りていなければ事前に質疑をしておくこと。

バトル中

  • メモを忘れない。
    メモしておくこと・・・能力、持ち物、現在地、負傷状況
  • GMは素早いレスが必要。描写は多くし過ぎず、適度な情報量を心がける。
    ただし、距離や音、ダメージなどのPCの対応が変化する重要ポイントは必須情報なので必ず書く。
  • GMレス中の経過時間は両者が揃うように配分すること。一方の行動が長い場合は、途中で切っても構わない。
    ただし、行動を途中で切る場合は『残りはできていない』ことを伝えること。言及がないと出来ていると思う人は多い。
  • 一レス内での時間経過の目安は、フィーリングで判断。両者のレスの長さが同じくらいであることが重要。
    筆者の私見だと、接敵前は五秒程度、接敵後は一~二行動程度で区切るのが良い。
  • メール欄にも注意を配り、PLの狙いを先回りして読むのが一番。
  • メール欄の仕込が判定レスに割り込まないよう、仕込が入っていそうなタイミングではこまめに判定レスを区切る。
    それでも仕込が見抜けなかった場合、「○○したと思ったがそれは錯覚で××」という風に若干時間を巻き戻すのもアリ。
  • 拍手を使ったトリックは、拍手開示スレで要請すればROM不可で開示される。
  • 展開的に決着は互いの行動の成否までしっかり描写するほうが好ましい。

判定のコツ

  • GMレスの区切りは、行動変更や対応が可能だろう時点まで。
  • 判定基準は論理的な策>熱いレスの順番で補正がつく。
  • 論理的な策の中でも、トリックが最優先。
  • 『トリック』とは『用意した行動で相手を罠にはめる』行動を差す。論理と先読み、意外性を重要視。
  • 良いトリックは『描画感(ヴィジュアル)』『意外性(サプライズ)』『説得力(レトリック)』の三つを備える
  • 次に正しい戦略、勢いやロールが重要視される。
  • レスの結果、実際に二人の状況がどうなるかを思い描く。
  • スピードや距離、角度、ダメージや驚きからの反応の遅れを想像しながら、絵になる動きの流れを考える。
  • その上で、勢いやロールのよさが判定にプラスされて、判定を有利に導く。
  • 判定は0か100か、当たりか外れかではない。自分の感覚にあわせて結果はいくらでも調整してよい。
    例:当たったがダメージの少ない部位だった・狙った場所には当たらなかったが幸運にも相手が体制を崩した など
  • 参加PCに納得してもらうことが大事。判定の理由は先回りして答えていくべし。
  • 必要そうな環境の情報、ダメージ、痛みなども積極的に描写していくべき。
  • 特にダメージは、描写しないとどれだけ無茶できるか分からないので反発を招きやすい。
  • GMレスでGMの認識を書いておくと、「そんなことは」という事態にならずに済む。