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アーモンド・バナナスプリット『サイドウォーク・スラム』

本体のプロフィール

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★氏名―アーモンド・バナナスプリット
★スタンド―『サイドウォーク・スラム』
★性別―男 ★年齢―33
★髪の色―オレンジ気味の金
★趣味―ケンカ、ケンカ、ケンカ ★身長―2メートル以上
★好きな映画―『駅馬車』『荒野の決闘』『黄金狂時代』
★刺青―「両手の拳」に、『Aの角を持つブル』の『刺青』
★外見―Tシャツとフード付きジャージ。髪型はギンギンに立たせたショートヘアのウルフカット。
      腕に三本『バンダナ』を巻きつけている。両手の拳に「Aの角を持つブル」の刺青。体がデカい。
★備考―『Mの形の角を持つユニコーン』の『刺青』を持つ人物を探している。

スタンド:『サイドウォーク・スラム』

供与者:『刺青師』

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格闘・・・・生身の戦いにおいて、体重差はほとんど『絶対』だ。
人は知恵や技、武器を用いてその差を埋められるが、
体格に勝る者が、それらを使えぬ道理もない。
文字通り大きな『ウェイト』を占めることは、論を待たないはずだ。

・・・・自身に劣る体躯に破れた君だが、
知恵や技を学ぶつもりは毛頭なかった・・・・そのはずだ。
君の得た『力』が、それを物語っているのだから。

黒光りする、一対の『ナックル』のヴィジョン。
両の拳を武装するこの『武器』は、見かけはちっぽけだが、
戦いにおいて『絶対』と呼べるものを支配する。

『重量』の移動――
掴んだものから奪い、殴ったものに与えるのが、その能力。
対象は生命・非生命を問わず、掴めば『1秒』ごと『10kg』を
『ナックル』に奪い、蓄える。
蓄えた『重量』は殴った対象に移すことが出来る他、
床や壁を殴った衝撃に載せることで、間接的に飛ばすことも『可能』。
この時、『重量』は『無数の鉄片』の姿を取り、狙った的に向って、
まっしぐらに滑走して行く。
また、この『重量』の変化は、対象内においても作用し、
どの箇所を『重く』するか、大まかにだが選ぶことが出来る。
この能力は自身にも使えるため、
『殴り合い』において最適な荷重を探れば、
人間を凌駕する重心と、身のこなしが『可能』となる・・・・
君のような人種には理想的な『スタイル』だが、
『殴り合い』以外では圧倒的に不利になるので、使いどころは選ぶべきだな。

この『力』で、くだんの相手に勝てるかどうか・・・・それは補償できない。
その相手もまた『力』を有している――そんな気がするからだ。
とはいえ、君もこれで同じステージに立てたとも言える。
雄雄しい『刺青』に負けぬ活躍を期待したいところだ・・・・
たとえそれが、衆目の目に触れぬ、闇の舞台であるにせよ。


さあ――『彫り上がった』。
『リベンジ』を誓え・・・・その拳に。

『サイドウォーク・スラム』
破壊力:B~C スピード:B~C 射程距離:E
持続力:B   精密動作性:C  成長性:C

参加ミッション

参加中

終了済

参加バトル

ネタ系

スタンドの元ネタ

PLによる本体の元ネタ

  • 野生のケンカ野郎、ということで「ストリートファイター」シリーズのマイク・バイソンとダン・ヒビキがイメージの大本。
    現在は格闘漫画の好戦的な主人公をイメージしている。(餓狼伝の丹波文七、ケンガンアシュラの十鬼蛇王馬、軍鶏の成島亮辺り)
  • 「バナナスプリット」はウェカピポのSOUL'd OUTの曲名。
    「アーモンド」はケンカ早く毒のあるイメージと、黒っぽいイメージから。(黒人のマイク・バイソンが元ネタだったので)
  • 『Aの角を持つブル』の『刺青』の由来は、パス精AAAの近距離型スタンドが欲しかったので
    Aという文字が入りまくりブルという強そうな動物を拳に入れた。

PLによるスタンド使用感

能力詳細:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1311712763/301-302[外部リンク]

  • 重量を握ったものから奪い、殴ったものに与えるスタンド。
  • 『重量鉄片』を飛ばす小技と、『ボクシングスタイル』となって殴り合いに特化することもできる。
  • 『重量付与』は『エコーズact3』、『無重力化』は『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』の能力の一端であり、
    原作同様に幅広いことが可能。
  • 『器具型』ながらもシンプルかつ応用性が高く、非常にオーソドックスで完成度の高い近距離型スタンド。
    まあまあの近距離攻撃力とそこそこの防御力に多少の移動力があり、クセはあるが飛び道具も使用可能、
    やや決まりにくいが十分に狙うことができ、決まれば相手を一気に不利するが逆転の目も残す『重量付与』による攻撃、
    あらゆる物体に『スタンドコーティング』を施して使え、相手を掴んだりなどの奇策も可能、
    敵からしても「ダウンによる能力の全解除」などの誰でも狙いやすい弱点など、
    きちんとフィールドを考えれば、どんな相手でもあまり有利も不利も付かずフェアに戦えそうな感じだが
    しいて言うなら重量が数十キロ変わった程度では問題なく活動可能な、『パワーの高い相手』はニガテそうだと感じた。

使用した行動

  • 『ナックル』の重量利用
    • 重量でパンチの破壊力をパワーアップさせ、殴る。
  • 自分の体重操作
    • 無重力化による移動。大ジャンプによる回避や、落下の衝撃を減少させて高所からの着地(戦闘時以外)
    • 『重心』の操作により不可能な体勢を取り、防御。(戦闘時以外)
  • 『物体』の重量操作
    • 巨大な障害物を『軽く』して運び、『重く』して盾や障害物にする。
    • 『軽く』した物体を持ち運び、『重く』して殴り飛ばすことによる巨大な凶器攻撃。
    • 『消火器』など、小さいが重い物体を自在に持ち運び、使用する。
      • 『消火器』は「どこにでもある」「まあまあ重く、軽くすればどのようにでも持てる」「『噴射』してもよし、金属製なので殴ってもよし」と応用性が高く、インファイターのモンドに重要な3~5m程度の戦闘をカバーできる。積極的に使ってもいいかもしれない

使ってみたい行動

  • 『ナックル』の重量利用
    • ナックルを振り回し、重量の無視を応用して、体を引っ張る形で姿勢を変化させる。
    • 『刃物』のようなものを使う敵スタンドに対し、『破壊不能』の特性を生かして打ち破る。
  • 自分の体重操作
    • 数十キロ程度『身軽』になって、ナックルに重量をチャージしつつわずかに速度に優位を得る。
    • 下半身やボディを『重く』することにより強靱度を上げ、殴ってきた相手を掴むなどのカウンター。
    • 「無重力化による移動」及び「重心の操作による不可能な姿勢」の、「戦闘面」での応用。
      自分の足では「スピードC」以上は出せないが、仲間や敵を利用すればそれ以上の速度が出せるはずである。
  • 相手の体重操作
    • 重くして動きを鈍くし、戦いを有利に運ぶ。
    • 軽くした上で上空にぶん投げ、投げ殺す。
  • 『物体』の重量操作
    • 服やタオルなどを重量操作し、一種の捕獲網として投げたり振り回す。
    • 『小石複数』や『ボールペン(へしおってインクを滲ませる)』を重くして握りこんでおき、威力とリーチの高い『目潰し』として格闘戦で投げる。
    • 『傘』や『包丁』などを重くして、強力な凶器として使用する。→とはいえ、ナックルで殴った方がずっと強い。牽制や盾として使いつつ、殴る感じだろうか。
    • 軽くした重い物体を勢いよく投擲してから『全解除』することにより、強力な飛び道具にする。
    • 軽くした鉄板や雑誌などを服の中に入れておくことにより、防具にする。
  • 『ボクシングスタイル』
    • 『ボクシングスタイル』によりパワーアップした身体能力で敵の攻撃を避けたりしつつ、殴り倒す。
    • スタイルに移行するには『5秒』必要である。また、『殴り合い』以外の能力値が大きく下がってしまい、行動の幅が狭くなる。
      そのまま使えば、『スウェー』や『ダッキング』による本体回避の選択肢が取れる以外は
      パワーBスピードBのスタンドの劣化なので、「確実に殴れる(重量付与できる)状況」などの準備が必要。
      相手本体に対する数十キロ以上の『重量付与』が格闘戦で決まれば戦況が有利になるので、
      殴るためのスピードBが得られ、更に全ての重量を使ってもパワーBを維持できるのは大きいはず。
  • 『鉄片』
    • 『鉄片』で相手を重くする。牽制として使用する。
    • 『滑走』を利用し意外な場所から当てる。
      • 柵など、「下が開いた障害物」を抜いて下段から当てる。
      • 「天井」を一周させることにより当てる。
      • 相手の持つ「盾」を殴り、盾を一周させる形で鉄片を当て相手の体を直接重くする。
    • 遠くにある物体を重くすることもできるが、それを生かせる機会が思いつかない。
      高い場所にある『電灯』などにぶつけても、「重量の操作で『強度』は変化しない」という特性があるので落ちてこない。
      相手が凶器を落とし、それを拾おうとしたときに凶器にぶつけて妨害する、とか?
  • 『弱点』の逆用
    • 「ダウンすると能力が全解除される」「ボクシングスタイルは殴り合いにしか使えず、キックの威力は上がらない」などの
      サイドウォーク・スラムの弱点を知っている相手が『下段攻撃』を仕掛けてくるとき、
      『無重力化』による跳躍か、『下半身重化』で転びにくくなり上からカウンターする。

同PL(秋元)のキャラ

愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
明石法大『ドクター・サイクロプス』
秋元亜門『一般人』


【PC・ア行】