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中山キコ『マダガスカル』

Last-modified: 2015-04-26 (日) 03:26:24

中山キコ『マダガスカル』

本体のプロフィール

★氏名―中山(なかやま)キコ
★スタンド―『マダガスカル』
★性別―女 ★年齢―19歳 ★血液型―O型
★おひつじ座生まれ ★髪の色―赤茶 ★瞳の色―茶
★刺青―右手中指第二関節に『六芒星』
★趣味―風景写真の撮影、ベースの演奏 ★身長―153cm
★好きな映画―『イージー・ライダー』 ★好きな色―黒、赤
★好きな音楽―ヘヴィな雰囲気のロックであれば何でも
★好きなキャラクター―ウッドストック
★性格
 チビでアホのロッカーといった感じ。軽いノリで愛想は良い方だが負けず嫌い。
 天真爛漫で常に明るくはっちゃけ気味だが、妙なところで人に気を遣う一面も。
 バイセクシャルで、男女ともに経験豊富。性倫理観が低め。
 酒はニガテで、見栄を張って失敗することが多い。
 ヤクも少なからずやってるがジャンキーではない。
 自身のパンクバンドでベースの演奏もする。5弦のジャズベ使用(身長に比べ大きめ)。

★外見
 赤みのあるシャギーボブに小さく整った顔。頭のシルエットは丸い。化粧はやや濃いめ。
 黒革ジャン+ダメージジーンズのような『80年代ロック』的恰好をしている。
 右手中指第二関節に『六芒星』の刺青。

★備考
 両親とは連絡が取れず、バイトで生計を立てている。
 ある時から、右手中指の第二関節ばかりを怪我するようになり、
 お守りの意味合いで『刺青師』のもとで『六芒星』を彫って貰ったところ、スタンド能力に目覚める。

スタンド:『マダガスカル』

供与者:『刺青師』

 その『中指』の現象――『偶然』ではなかったな。

 君の傍に浮遊する、『小悪魔』めいた『小動物』のヴィジョン。
 それが君の『力』・・・・『魂』の分身だ。
 『彼』の能力は、一際長い『中指』に秘められている。
 『中指』の爪は『ペン状』になっており、君の血を材料とする
 『インク』をもって、『血印』を描くことで発動する。

 この『血印』には様々な種類があるようだが、
 全てに共通するのは、『干渉転移』とその操作であることだ。
 例えば『第一の血印』――
 これを描かれた対象への『破壊』は、全て『血印』へと転移する。
 掌に『血印』を描いておけば、胸を貫かれようと傷一つ負わず、
 『血印』を中心とする掌が『貫かれる』。
 苦痛や破壊を伴わない『干渉』は『転移』出来ないが、
 受けるパワーが強いほど、対象が脆いほど効果は顕著になる。
 これだけでも十分に使える、便利な『力』だ・・・・

 ・・・・ただし、この『血印』には弱点も多い。
 まず『血印』が効果を発揮するためには、外部への露出が必須だ。
 例えば服の下に隠せば、その効果は発揮されない。
 そして、『血印』は極めて『消えやすい』。
 液体に流され、火に焼かれ、あらゆる化学変化に『脆い』。
 描いたばかりの『血印』は、擦っただけで消えてしまう。
 使い方を誤れば、残酷な結果を招くことになる・・・・気をつけたまえ。

 ああ・・・・他の『血印』についてだが。
 『彼』曰く、『第一の血印』を使いこなせた頃に教えるそうだ。
 期待に恥じぬよう、精進したまえ。


 さあ――『彫り上がった』。
 『幸運の指』を手放すな――

 『マダガスカル』
 破壊力:C スピード:B 射程距離:D
 持続力:C 精密動作性:C 成長性:A

参加中のミッション

終了済

バトル

ネタ系

PC設定

  • 成長前提というか、『ジョジョリオン』の康穂のように
    「何かしらの切欠でスタンド能力に目覚める」…という設定がやりたくて志願した。
  • 若いバンドガールならお守り代わりにタトゥーぐらい入れるだろうと考えての19歳。
    背が低い、5弦ベーシスト、バイセクシャルというのは知り合いの女の子から取った。
    また、名前の『キコ』というのは、『孔雀ヘッド』[外部リンク]という漫画の『蓮見 樹香(はすみ きか)』から影響を受けている。
    後付けだが、ブラジルのメタルギタリスト、Kiko Loureiro[外部リンク]の影響も多少ある。

スタンドの元ネタ

『Madagascar』[外部リンク]は、
ロサンゼルスのロックバンド、Guns N' Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)の4枚目のスタジオ・アルバム『Chinese Democracy(チャイニーズ・デモクラシー)』に収録の楽曲。5分半とやや長尺なロックバラードの構成をとる。シンプルかつ力強いオーケストレーションと悲痛な叫びがガッチリハマり込んだ名曲。

『マダガスカル』とは一般にアフリカ大陸の西に位置するマダガスカル島、またはそこを領土とするマダガスカル共和国の事であるが、歌詞中には『マダガスカル』は一度も登場しない。歌詞は、解き放たれた鎖、自由・独立のための争乱、勇気、喜びを唄った人間讃歌的なものとなっており、長らくフランスの植民地であったマダガスカル島の背景を汲みながら、それを自己投影した内容だと思われる。


【PC・ナ行】