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伊織『クロックワーク・クルー』

Last-modified: 2015-09-07 (月) 01:37:43

伊織『クロックワーク・クルー』

本体のプロフィール

★氏名― 赤銅 伊織 (しゃくどう いおり)
★スタンド― 『クロックワーク・クルー』
★能力― 万物を『ねじ巻き式』にする能力

★性別― 女  ★年齢― 25  ★血液型― B
★髪型― 赤みがかった黒髪の長髪       
★瞳の色― 黒
★身長― 179cm
★好きな映画― 『ターミネーター2』

★性格
感情をあまり表に出さず、黙って思案することが多い。、
クールで感情に左右されない、他人の為に力を尽くす事が出来る人物
───を目指して振舞っているのだが、なんだかんだで情に左右されてしまう事も。
目的のためには犠牲をいとわない姿勢を取りつつも、結局はそれを一貫できなかったりする未熟者。
なんだかんだで正義感は強い様子。
誰かの為に力を発揮する」のがモットー。

★外見
赤みがかった黒髪の長髪の背の高い女。
やや細身で筋肉質。
服装は予想される状況によって使い分けるが、赤い色の物をよく好んで着る。     
 
★備考
都心から単独で移住してきた成人女性。
駅から徒歩十分の雑居ビルの1階にて、探偵事務所を営む。
赤いビッグスクーター(Honda FORZA)を所持。お気に入り。

スタンド:『クロックワーク・クルー』

供与者:『刺青師』

新年の『初仕事』・・・・上手くいったな。
『刺青』によって君の得た『力』──
『魂の分身』について、説明するとしようか。

内部の『歯車機構』が透けて見える、
『スケルトンボディ』が特徴的な、人型のヴィジョン。
獣を思わせる『怪力』以外、
身体能力においては特徴のない『彼』だが、
その能力の応用性には、特筆すべきものがある。

『彼』の能力──それは『ねじ』を巻くこと。
その手から生み出す『つまみ』は、
先端で触れ『差し込む』ことで、万物を『ねじ巻き式』にする。
簡単に言えば、あらゆる『エネルギー』を、
『ねじを巻く』ことで代用出来るようになるわけだ。

例えば人間の『ねじ』を巻けば、
体温という『熱エネルギー』、生体電流という『電気エネルギー』、
体を動かす『運動エネルギー』、健康を維持する『生命エネルギー』
などを、『ねじ』を巻くだけで補充・使用が『可能』。
半死半生の病人を健常者にすることや、
空気のない水中での『酸素エネルギー』の代用などにも使える。

『ねじ』を巻く方法は、『ぜんまい』と同じ感覚だ。
およそ『1巻き』ごと『5秒』程度、『ねじ巻き』は機能し、
最大で『60秒』分まで『巻き溜める』ことが出来るが、
巻けば巻くほど『つまみ』は硬くなり、さらなるパワーを要求する。
最終的には『彼』でも巻けないほどだが、
この『ねじ』には、誰でも巻けるという利点がある。
協力者を得られれば、応用はさらに広がるだろう。

そして──『ねじ巻き』には、もう一つの使い方がある。
『つまみ』を逆に回せば、対象に『過負荷』を与えるのだ。
通常の使い方は、あくまで本来の機能の回復までだが、
『逆巻き』はエネルギーを過剰に与え、本来の性能を大幅に向上させる。
これは溜められず、巻いた『瞬間』のみの発動だが、
一瞬を制する者が戦闘を制することは言うまでもない。

ただし・・・・この『過負荷』は代償もともなう。
異常出力のエネルギーは対象の機構にダメージを与え、
数度繰り返せば故障を、さらに繰り返せば『破壊』を呼ぶ。

もっとも、それすらも『有用』に使えるなら、
『彼』に弱点は存在しない・・・・そういうことになるがね。


さあ──『彫り上がった』。
『機械』の正義を、全うせよ──

『クロックワーク・クルー』
破壊力:B スピード:C 射程距離:C(8メートル)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B

参加ミッション

参加中

  • 『醜悪デザイア』? 15/04/16~

終了済

参加バトル

【PC・ア行】