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太田垣良『ザ・サードマン』

Last-modified: 2015-11-07 (土) 01:09:46

太田垣良『ザ・サードマン』

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本体のプロフィール

★氏名ー太田垣 良 (おおたがき りょう)
★スタンド―『ザ・サードマン』
★能力ー『平面』を『どんでん返し』する事で、『平面』を反転、あるいは物体を『平面』に『格納』する

★性別―男 ★年齢―16 ★血液型―B
★生まれーうお座 ★髪の色ーくすんだ黒 ★瞳の色―黒 
★趣味―アンティーク収集 ★身長―170
★好きな映画―『ショーシャンクの空に』 

★性格― ほどほどに優しく、ほどほどに冷酷。割と我慢強く、割とキレ易い。
     他人の目を気にするようでしないようで結局よく分からない。
     表裏は一応無いことも無い、思慮深い単純バカ。
     要するに何にかけても曖昧で中途半端

★外見―細マッチョ、二重まぶた 。
    くたびれたYシャツとネクタイ、ズボンを着用。古びたトランクケースを持ち歩く。

★備考― 学校での扱いは『問題児以上不良以下』。他人に迷惑を掛け過ぎない程度にワル。
     保護者とキチンと相談した上で黄金町の実家を飛び出し、放浪中にスタンド能力を得る。
     自分の曖昧な人間性に白黒付けたいと望んでいる、ゆとり世代でさとり世代の青春ボウイ。

スタンド:『ザ・サードマン』

供与者:『アイスクリームの皇帝』

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黒衣を纏った人型――名は『ザ・サードマン』
能力は手足が触れた『平面』を『どんでん返し』にするコト。
『どんでん返し』にゃ『反転』と『格納』……この二種類がある。

『反転』は通常の『どんでん返し』同様に、『裏側』のある
『平面』が必要となる。具体的には床や天井……
スタンドの手足が触れた『平面』はひっくり返り、裏側の
『平面』と入れ替わる。『どんでん返し』にゃ『粘着力』を
生じさせることも可能だ。『平面上』にある物体を
くっつけたままひっくり返し、そのまま固定も出来るってワケだ。

『格納』は『平面上』に物体が存在することが設置条件。
裏側がねェ『地面』なんかの『平面』も対象となる。
『平面』はやはり回転し……その上の物体は巻き込まれる。
物体は『亜空間』に『格納』され、物体は消失。
裏返った『平面』には物体は残らず、真っ新になる。
もう一度『どんでん返し』すりゃ、物体は再出現するが……
『格納』の対象となるのは『無生物』とお前だけだ。
他の人間や生き物なンかは『格納』するコトは出来ねェ。

『どんでん返し』の設定は設置する時に決められる。
その時の『面』の『面積』は『二平米』が最大だ。
それと生物の『平面』は『どんでん返し』にゃならねェ。

これでオマエは『世界の裏側』を覗く権利を得たワケだ。
まァ……あとは好きにするといい。『歓迎』するぜ。

『ザ・サードマン』
破壊力:C スピード:B   射程距離:D
持続力:C 精密動作性:A 成長性:A

参加ミッション

参加中

終了済

バトル

ネタ系

スタンドの元ネタ

The Third Man(邦題:『第三の男』)は1949年の映画。
言わずと知れた古典的な名作であり、ジャンルを問わず、
後年の作品に多大な影響を与えている。有名なテーマ曲を
聴いたことがないものは居ないだろう。本スタンドの能力は
本作の終盤で明かされる真相=どんでん返しから来ている。

【PC・ア行】