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後藤 成明『ザ・パラダイム・シフト』

Last-modified: 2015-06-07 (日) 21:33:11

後藤 成明『ザ・パラダイム・シフト』

本体のプロフィール

★氏名―後藤 成明
★フリガナ―ゴトウ シゲアキ
★スタンド―『ザ・パラダイム・シフト』
★能力―十本のダーツを産み出し、投げて刺した人間の
 『知覚情報』に一度だけ干渉する
★性別―男
★年齢―25 身長―178
★血液型―B
★出身―日本
★容姿―人の記憶に残りにくい一般的な日系の顔 
 彫った刺青は前髪で隠れている
★趣味―ダーツ 
★好きな映画―博士の愛した数式
 (※実際はエクスペリメント)
★性格―ごく一般的善良な人間の『振り』をしている
 だが、実質は人間と研究用モルモットも同列に考えてる
★備考
 特に貧困や富裕に巡り逢った事ない、一般的な家庭に生まれ
 三人兄弟の次男として生まれ育った。家族仲も不良でなく
 平均的な仲であり、本人も『知性』が生まれた時には
 それが『普通』であるゆえに異常なく過ごし、現在一人暮らし
 秋映学園大学部の院生として過ごしてる。
 一つだけ記述するとすれば、彼が『特別』と考えられる思い出で
 祖母が青年期に亡くなった際に、その離別に立ち会った時に
 頭の中に浮かんだ数式が『黄金比』である事だ

スタンド:『ザ・パラダイム・シフト』

供与者:『刺青師』

『クオリア』――この国の言葉では『感覚質』と呼ばれる概念は、
『科学』と『哲学』の間に存在する。
簡単に言えば、『クオリア』とは『感じ方』のこと。
例えば・・・・ある花の香りを、ある者は心地よく、ある者は悪臭に思う。
またある者は春の明るさを想起し、別のものは死を思う。
情報が客観的であるならば、感じ方は『主観』――
『クオリア』は未だ謎多き存在だが、『人間』を構成する重要な要素だ。
それが『存在しない』、という君は・・・・実に『面白い』。

さて・・・・そんな君に現われた『力』は、
『10本』の『投げ矢』――いわゆる『ダーツ』。
通常のそれと同様、君の手で投げないといけないが、
軌道を空中で『操作』出来るため、命中精度は『抜群』だ。
ただし『殺傷力』は、君の腕力に依存し・・・・決して高くはない。

もっとも、君の『ダーツ』にとって、それは瑣末なことだ。
命中した『ダーツ』は、『電気信号』に変化して、
相手の『神経細胞』を瞬時に遡り――『大脳皮質』に『突き刺さる』。

脳に食い込んだ『ダーツ』は、『アンテナ』のように、
対象の得た『知覚情報』と『クオリア』の全てを、君に『伝達』する。
思考や知識を除く『知覚情報』が、君に筒抜けになると思えばいい。

そして――刺さった『ダーツ』は一度だけ、この『知覚情報』に干渉出来る。
『ダーツ』から得た『知覚情報』と『クオリア』を、
対象の脳内において『すり替える』ことが可能なのだ。
『白い』ものを『黒く』・・・・『大好物』を『不味く』・・・・
『激痛』を『快感』に・・・・文字通り、相手の脳を『書き換えて』しまう。

ただし・・・・この干渉は、あくまで『すり替え』だ。
好きなように変更出来るわけではなく、材料は相手の経験から探す必要がある。
厳密には『ダーツ』が刺さってから得た『知覚』から・・・・だ。
『黒い』、『不味い』、『快感』・・・・
これらをどう『与える』かを考えることも、君には必要になりそうだな。


さあ――『彫り上がった』。
『世界』は、『脳』の中にある・・・・

『ザ・パラダイム・シフト』
破壊力:C スピード:C 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B

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終了済

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ネタ系

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