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志染さなぎ『クリサリス』

Last-modified: 2015-08-16 (日) 00:25:28

志染さなぎ『クリサリス』

本体のプロフィール

★氏名―志染 さなぎ(しじみ-)
★スタンド―『クリサリス』
★能力―肩から出る『黒の蝶』と『白の蝶』が接触すると対消滅を起こす。
★性別―女 ★年齢―17 ★血液型―AB
★生まれ ★髪の色―カイコガの繭のような『純白』 ★瞳の色―モルフォ蝶のような『青』
★趣味―蝶の幼虫の飼育、「何もしない」こと ★身長―168cm
★好きな映画―『バグズ・ライフ』 ★好きな色―紫
★好きなナイフ―バタフライナイフ ★好きな泳法―バタフライ ★好きな下着―バタフライショーツ(本人が穿いているわけではない)
★好きな金具―蝶番 ★好きなスロットルバルブ―バタフライバルブ ★好きな結び方―ちょうちょ結び
★好きな効果―バタフライ効果 ★好きな花札の絵柄―牡丹に蝶 ★好きな花札の役―猪鹿蝶
★好きな魚―チョウチョウウオ ★好きな故事成語―胡蝶の夢 好きな花―胡蝶蘭

ぶっちゃけ『蝶』とか『バタフライ』とか『蛾』とかつけば何でも好き。

★性格―のんびりとした性格であり、動くことが好きではない。
ただし、興味があることへの好奇心は人一倍強く、「蛹」のような忍耐力と「蟲」のようなしつこさで気が済むまで執着する。
「可能性あふれるもの」と「蝶々の類」が大好き。
「ゆるふわな雰囲気」や、時折顔を出す「好奇心」「執着性」に隠れているが、
最も根っこの部分、本質は「非常に憶病」。

★外見―全身を覆うほどの長さ・量の純白の髪に包まれており、まさに「繭」といった感じ。

★刺青―両手の甲に『蝶』が彫られている。

★備考―高校生
『蝶々』に類する虫が、成虫幼虫問わず大好き。
特に自身と同じ名前の「蛹」は何よりも好きであり、
「蛹」の羽化の瞬間を目撃することを至上の喜びとする。
自分の「好きなもの」を壊されることを非常に嫌い、
嫌いなものに対する粘着も非常に強い。
これらの性質も、彼女の本質である「臆病さ」に起因しており、
それが「自分諸共周りのものを消滅させる」スタンド能力に反映されている。
恐怖心や緊張が許容範囲を超えると「髪」にくるまって動かなくなる癖がある。
肌が敏感で、絹製品以外の服を着られない。
甘いものと植物性の食品が大好きで、よく花の蜜を吸う。
レンゲのハチミツが好き。

スタンド:『クリサリス』

■概要

スタンド名:『クリサリス』

能力-肩から『白い蝶』と『黒い蝶』を出現させる。
蝶はそれぞれ同色の肩から出現する。
『黒い蝶』と『白い蝶』が接触した時、その『接点』を中心とした直径『20cm』の球の範囲を、
『蝶』もろとも『対消滅』させて異次元に消し飛ばす。
『蝶の鱗粉で覆われた物』と『蝶』が接触した場合も同様の効果をもたらす。
蝶は成人ほどの力であれば容易にたたきつぶせるほど脆い。
■詳細
・頭から足まで体全体を覆う木目状のヴィジョンで、右半身が白、左半身は黒の『あしゅら男爵』のようなイメージ。
硬さは人間と同程度で、厚みは体感1cmほど。
骨折を補助する外骨格のように使うことはできず、落下ダメージを和らげるクッションにもならない。
・服の上から纏うが、服に関係なくスタンドのような表面となる。
・スタンド発動時は、本体の身体能力がパスB相当になる。
・蝶、鱗粉、『クリサリス』はスタンド使いにしか見えない。
・白い方の蝶は仄かに発光しており、その鱗粉も暗闇で光を放つ。
黒い方の蝶は鱗粉を塗布した物体を闇に溶け込ませる性質を持つ。
・塗布する場合、鱗粉の量に制限はない。
・蝶の大きさはモンシロチョウ程度。羽根を広げた状態で4cm×6cmくらい。
・蝶の射程距離は20mで、『半径5m』内のみ視覚を持つ。本体はこれを認識できる。
・蝶は同色を2匹ずつ、合計4匹まで出現させることができる。
同色を2匹同時に操作している場合のみ同色の半身(手足)が動かせなくなり、
一匹ずつ操作する場合、あるいは2匹出現させるだけなら行動に支障はない。
操作しない場合、蝶はその場で羽ばたきつづける。

・行動不能になっても蝶の操作をやめれば再行動できる。
刹那の遅れは生じるが、自身と同程度の速さに対応するのでもない限りそれによって不利になることは滅多にない。

・『蝶』は同色の肩から出現するが、この時自らの肩に鱗粉が付着することはない。

・蝶の解除は自由。
また、蝶が『対消滅』した場合、『10秒』のインターバルを置けば再出現させられる。

・対消滅の影響は本体や『クリサリス』自身も受ける。

・鱗粉はスタンドにも付着し、『対消滅』はスタンドにも有効。

・鱗粉はスタンド物質の液体で容易に洗い流される。この際、鱗粉が溶けると即座に解除される。
スタンドの炎などでも焼かれ、その場合も鱗粉は解除される。

・蝶の胴体だけを潰そうとしても同時に羽根も砕けるため、鱗粉が付着する。

・対消滅には必ず『蝶』が必要。『黒い鱗粉に覆われた物質』と『白い鱗粉に覆われた物質』の接触では『対消滅』は生じない。

・液体や空気、炎といったものにも対消滅の効果は及ぶ。空間までは消し飛ばないが、空気は消し飛ぶ。

・消滅する物質は異次元に消し飛ぶため、『時間を巻き戻す』ような能力でもない限りまず直せない。

・一面だけに鱗粉が付着していても『対消滅』は起こらず、『覆われた』場合のみ生じる。
サイコロならば、角に近い三面を覆うことで角のみが消し飛ぶ。

・『蝶』を解除したり、『蝶』が消えたりしても鱗粉は残り続ける。
本体の気絶、『クリサリス』の解除、『鱗粉』が『蝶』の射程外に出る、などによって『鱗粉』は解除される。

・鱗粉の持続力は5分。

・対消滅の際には『ガォン』という音が発生する。イメージとしては『クリーム』が近く、対消滅のエネルギーで物を吹っ飛ばすようなことはできない。

・『対消滅』は物理的な強化であればほぼ問題にせず『消し飛ばす』。

・『鱗粉が付着した物』に触れた場合も微量付着するが、『覆われた』扱いにはならない。また、元々覆われていた部分の塗布量も減るほどではない。
 
・何らかの理由で別色の鱗粉が二重に塗布された場合、上側と対になる蝶が接触した場合のみ対消滅が生じる。

・『蝶』は破壊されると『鱗粉』を散らして即座に消滅する。

・家などの中が空洞な物体の外側を鱗粉で覆って『対消滅』させた場合、それ全体が消滅する。
内側の壁にまで塗布する必要はなく、内部に存在する物体まで巻き込まれるようなことはない。

・小さな穴に羽根を押し付けて自らを破壊しつつ塗布する―――ようなことは不可能。

・時間が止まっている世界で『対消滅』は起こらず、時が動き出してから『対消滅』が発生する。

・蝶が小さくなれば『対消滅』で巻き込む範囲も相応に小さくなる可能性が高い。

・2匹の蝶で同時に『対消滅』条件を満たした場合、その2点の接点を中心とした2つの球状の範囲が『対消滅』を起こす。

供与者:刺青師

『少年の日の思い出』・・・・
『ヘルマン・ヘッセ』の短編の主人公にとって、
その『蝶』は『憧れ』であり、『罪』の象徴だった。

『刺青』によって得た、君の新たな『力』が、
君にとって何を意味するかは興味深いが、
ひとまず言えるのは『危険』であること・・・・
その美しさとは裏腹に、だ。

君の全身を覆う『木目状』のヴィジョン。
右半身は白く、左半身は黒いのが特徴的だ。
『纏うタイプ』──そう呼ばれる種類だが、
能力の本質と呼べるものは、その肩から現れ出る『蝶』にある。

『蝶』には『白蝶』と『黒蝶』の二種類があり、
君の想像通り左右の肩、その色分けと同色が生まれ出る。
『白蝶』は闇で仄かに輝く、美しい羽を持ち、
『黒蝶』は薄墨でこしらえたような羽を有する。
どちらも本物同様、非常に脆い存在であり、
成人であれば、手で叩き潰すのも造作ない程度だ。

だが・・・・その『儚さ』こそ『彼ら』の武器。
『蝶』の能力──それは『対消滅』だ。
『白蝶』と『黒蝶』が触れた時、発生するエネルギーは、
『2匹』もろとも、周囲『直径20cm』の物質を『消し飛ばす』。
硬度や重量に関係なく、あらゆる物質を消滅させるのだ。

また・・・・この現象は、
『彼ら』の『鱗粉』に覆われた物質でも発生する。
『黒蝶』を仕留めた拳で『白蝶』を殴れば、
その手首から先は、一瞬でこの世から消え去るだろう。
より大きな物質であれ、『鱗粉』で完全に覆いさえすれば、
『対消滅』で完全に消し去ることが出来る・・・・
『蝶』で触れれば、『鱗粉』を塗布するのは容易なことだ。

同時に発現できる『蝶』の数は、白黒ともに『2匹』ずつ。
『蝶』が壊されても君が痛みを感じることはないが、
同色の『2匹』を操作する間、同じ色の君の半身は、
一切動かせなくなる・・・・手を一度に広げ過ぎないことだな。


さあ──『彫り上がった』。
『憧れ』か『罪』か・・・・選ぶがいい。

『クリサリス』
破壊力:B スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:D

『蝶』
破壊力:E スピード:D 射程距離:B
持続力:D 精密動作性:D 成長性:D 

交友関係

涙音ちゃん―顔見知り(連絡先交換)

参加ミッション

参加中

終了済

バトル


【PC・サ行】