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瀬良野 徹『アメイジング・クラウン』

Last-modified: 2015-11-20 (金) 02:55:22

瀬良野 徹『アメイジング・クラウン』

本体のプロフィール

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★氏名―瀬良野 徹 セラノ トオル
★スタンド―『アメイジング・クラウン』
★能力―『過去』に『遡行』する能力
★性別―男性 ★年齢―24歳 ★血液型―O型
★髪の色―支子色 ★瞳の色―琥珀
★趣味―まだ、誰にもその価値を理解されていない不思議な物の収集
★身長―177cm
★性格―ふわっとした不思議系★外見―ロイヤルブルーのスリーピース・スーツを着る純朴そうな童顔の男性。首元まで伸びた支子色のショートヘアと琥珀色の瞳が印象的。
面倒な時は着物の上に適当なジャンパーを着て放浪する。
★備考―骨董店『ろいど&えんぺらー』の店主。気儘に散歩をしていては気が向くと店を始める。
のんびり思索に耽る際、独り言を喋る。
独特の人生観に基づいた理解しがたい行動ばかり取るが、精神のピントが合った途端、鋭く冷たい一面を剥き出しにする。
自己完結した人間なので、他人の影響を受けにくい。
既に肉親が亡くなっているため孤独な人間。
錆びた金貨時計のネックレスと『アメイジング・クラウン』を自分だけの黄金とし、死ぬまで共に歩み続ける財産だと大切に思っている。 

スタンド:『アメイジング・クラウン』

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供与者:『刺青師』

──『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。
『スティーヴン・スピルバーグ』監督によるこの映画では、
『タイムマシン』を発明した科学者と少年が、
過去と未来を往復する冒険に巻き込まれる。
本来存在しないはずの少年の影響で、過去の少年の両親は
結婚の切っ掛けを失い、少年の存在は危うくなるが、
少年の手助けにより、二人は愛を確かめ、危機を脱する。

・・・・『刺青』とともに得た君の『力』は、
この映画を彷彿とさせるものだ。
『過去への遡行』──それが『彼』の能力。
『過去』に飛び、『歴史』を変え、『現在』に干渉する。

もっとも『彼』の能力にそこまでのスケールはなく、
どれほど昔に戻れるかは・・・・『金次第』。
『時は金なり』ならぬ、『過去は金なり』というわけだ。
『1分』ごと『1万』──それが『彼』の相場だ。

『過去遡行』を行う際、君自身には、特殊な『眼鏡』が現れる。
『眼鏡』の右側は『スロット式』になっており、
『彼』から提供される『コイン』を投入することで、
『過去遡行』は可能となる。

『過去』の状況は、この『眼鏡』の右側でのみ『把握可能』。
『彼』の活動範囲はその『視界内』に限られるが、
本来そこに存在しない『彼』を感知することは、誰にも出来ない。
『力』ある者が『力』持たぬ者に対するが如き、
一方的な『干渉』──それはまさに『無敵』と呼ぶに相応しいが、
『過去』を変えることは、その『彼』ですら困難を伴う・・・・何故か?

『彼』によって変化した『過去』は、
変化が過ぎると、異なる『時間軸』として分岐してしまう。
つまり、いたずらな干渉は『パラレルワールド(並行世界)』を作るだけで、
現実を変化させることは一切ない『徒労』になるわけだ。
君の立つ現実を変えるには、無用の歴史に触れぬ細心の注意と、
無理なく『現実』へと繋がる為の『整合性』が必須となる・・・・

使いこなすのは非常に難しいが、『過去』は万物に存在するもの。
それを『支配』できれば、神にも等しい存在になれるだろう。
ともあれ・・・・まずは金を稼ぐことからだな。

さあ──『彫り上がった』。
『未来』に還る旅に出よ・・・・

『アメイジング・クラウン』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:A 成長性:C

参加ミッション

参加中

  • 《ミッション》第三話 『灼熱ロード〜Solar Kart Run Ⅱ〜』? 15/02/01〜

終了済

バトル


【PC・サ行】