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神山挫『ジャキ・ヴェラスケス』

Last-modified: 2015-04-02 (木) 04:28:07

神山挫『ジャキ・ヴェラスケス・phase1』

本体のプロフィール

★氏名―神山 挫(かみやま くじく)
★スタンド―『ジャキ・ヴェラスケス・phase1』
★能力―『破壊』と『創造』を司る『虚炎』。
★性別―男 ★年齢―14歳 ★血液型―B型
★星座―射手座 ★髪の色―暗赤色 ★瞳の色―灰色
★趣味―専門書集め・実験 ★身長―179cm ★好きな色―群青色
★好きな音楽―『オフスプリング』、『パドル・オブ・マッド』
★好きな映画―『聯合艦隊司令長官 山本五十六』

★性格―
 彼は何よりも『罪』を嫌い、『罪』が生じたのであれば相応しい『罰』で贖うべきと考えている。
 また、自分自身が何者かを明確に持てずに居て、人との絆に餓えた寂しがり屋でもあり、
 好意も敵意も他者との繋がりとして受け入れ、他人の為に危険事や厄介事にも飛び込むタイプ。
 自分の『正義感』に従って厳格に正義を執行し『邪悪』に立ち向かおうとするが、
 一方で『正義感』を歪めても人を助けようとする事も有る。

★外見―
 赤髪灰眼。年齢離れした長身で暗い赤髪を炎のように逆立てている。
 制服には『剣』や『天秤』などの徽章を付け、
 背中には『黒い炎を纏った有翼日輪』の『刺青』。

★備考― 
 『正義の味方』で在ろうとする中学生。
 実家の家業が中部開拓を行うにあたって一家で『黄金町』へと移住した。
 本来の『ジャキ・ヴェラスケス』は『黒炎』だが、
 現在は『スタンド能力』の『9割』を失っている。

 新たに左腕に宿った原始の炎の名は『虚炎』。

スタンド:『ジャキ・ヴェラスケス』

供与者:『葬』

本体の右腕全体を蝕む『痣』の『スタンド』。
『痣』は外気と触れることで『黒炎』に変化する。

『黒炎』―――それは、『実体化した炎』。
『炎』の性質と『固体』の性質を併せ持っており、
本体と繋がっている間は『形状』や『強度』も自由自在。
『黒炎』による直接的な『打撃』や身に纏うことによる『鎧化』、
さらに炎熱による『上昇気流』を利用した『翼』による飛翔など、
その応用の幅は広い。
『ジャキ・ヴェラスケス』
破壊力:A スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:B 成長性:A
  • ミッション『炎、深淵より』にて喪失

スタンド:『ジャキ・ヴェラスケス・phase1』

供与者:『刺青師』

始まりの時――『世界』は炎に包まれていた。
『太陽』はあらゆる生命の源であり、
『活火山』は、土壌を潤し、人間に火を与えた。
どれほど文明が進歩しようとも、人の手から火が消えることはない。
時に『破壊』に使われようとも、それ以上の『創造』をもたらしている。

君に残された最後の『力』・・・・それは、『原始の炎』。
万物を燃焼せしめ――そして『形作る』。
試してみるといい。
この少女の胸を燃やし、そしてイメージするのだ・・・・
健康な、傷一つない状態を。

そう・・・・それでいい。内臓や細胞の一つに至るまで、
君の『炎』は、燃やした物と同程度の『精密さ』で再現する。
機械を燃やせば機械を、生物を燃やせば生物を。
直して、治して、あるいは無理のない範囲で『作り変える』。
君の『炎』が万物を燃やす以上、対象は万物と言っていい。
もっともその速度は遅く・・・・『臨機応変』とは縁遠い。

この『炎』のもっとも面白い特徴は、
自身の焼いた痕跡さえも『復元』してしまえることだ。
『破壊』と『再生』、どちらを選ぶかは君次第であり、
『生殺与奪』の権限を持つことが出来たとも言える。

君の体も治すことが出来る・・・・が、
失われたパーツを作り出せるわけではない。
あくまで『作り変える』能力・・・・そう認識すればいい。

『原始の炎』は、君に残された最後の『力』だ。
ただし、それは『終わり』ではなく『始まり』・・・・
花は散って実を結ぶ。日はまた必ず昇る――『始まりの炎』。
それは君のみならず、他者をも『開める』はずだ・・・・


さあ――『彫り上がった』。
『炎』の中から、甦るがいい・・・・
『ジャキ・ヴェラスケス・phase1』
破壊力:D(B) スピード:C(D)射程距離:E
持続力:C   精密動作性:D(A)成長性:A
※()内は『成形』時

参加ミッション

参加中

終了済

バトル

野バトル

所持金:139万円

ネタ系

スタンドの元ネタ

ジャシー・ベラスケス[外部リンク](Jaci Velasquez)は、メキシコ系アメリカ人のポップ、ゴスペル歌手。

幼い頃から教会を出入りして育ったジャシーは、両親も歌手であった。
1996年にファーストアルバムを発売。
その後6枚のアルバムを制作し、16曲がクリスチャン・ラジオ・チャートで一位を記録。
1998年にはソニーのラテンミュージックレーベルと契約、
3曲のシングルがビルボードのラテンミュージックチャートでナンバーワンを獲得した。
2002年、Chasing Papiでハリウッド進出。
その他50を超える雑誌に登場、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ大統領に何度もその歌声を披露した。


【PC・カ行】