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稲積 誇生『バイト・ザ・ブリット』

Last-modified: 2015-11-07 (土) 01:18:55

稲積 誇生『バイト・ザ・ブリット』

本体のプロフィール

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★氏名―稲積 誇生(いなづみ こうま)
★スタンド―『バイト・ザ・ブリット』
★ 能 力.―苦痛を噛み締め、『弾丸』とする鋼鉄の『歯』
★性別―男 ★年齢―17 ★血液型―B型
★黄金町生まれ ★髪の色―金(染めている)・黒(地毛) ★瞳の色―黒 
★趣味―拳銃の手入れ ★身長―165センチ
★好きな映画―コラテラル・ダメージ ★好きな色―鈍い銀色

★性格―反抗期真っ只中であり、あえて規律に逆らっている節があるが、本性は世話焼きで、多少ビビリ。リアクションが大袈裟。
      『恩には恩、仇には仇を返す』性質。受けた恩は忘れないが、恨みも死んでも忘れない。根に持つタイプかもしれない。

★外見―強面。襟足を刈り上げている。全体的に金髪だが、刈り上げている部分は黒い。
      サメの歯を思わせる銀色の模様の入った黒Tシャツに学ランというスタイル。
      学ランで隠しているがズボンの後ろに拳銃を隠し持っている。たまにホルスターも使う。

★備考―ヤクザに殺されかけて逃げた先でスタンドに目覚め、『星群』の保護下に入る。
      襲ってきたヤクザは既にスタンドで『始末』している為、何気に『タガ』が外れている。

スタンド:『バイト・ザ・ブリット』

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供与者:『我が赴くは星の群れ』

彼はアンプルの投与と共にすべての歯が抜け落ち……新たに
『金属製の歯』が生えました。全ての歯は硬く鋭いだけでなく、
優れた『再生力』を備えています。まるで『サメ』のように。
『咬筋力』も強化されている為、噛みつくことそれ自体が
強力な攻撃の手段です。硬いモノも噛み砕き、歯が折れても
何度でも生え変わる。しかし、能力の本質はそこにはありません。
彼の歯は自ら引き抜くことで――『銃弾』に変化します。
これこそが彼の『心の力』、『苦痛を撃ち返す』能力の要です。

『銃弾』に変わった『歯』はどんな銃でも装填が可能です。
威力は一定ですが、『銃弾』の届く有効射程距離は銃のそれと
等しくなります。拳銃なら有効射程は短く限られますが、
ライフルなら遠距離の相手を狙撃することが可能となるわけです。
そして彼の力は、彼が『苦痛』を覚えた時に発揮されます。
どんな些細な『苦痛』――肉体、精神の如何は問いません。
彼が『辛く苦しい』と思ったなら、『歯』を噛み締めることで
その『苦痛』を『歯』へと刻みこめられるのです。『苦痛』を
込めた『歯』も抜けば『銃弾』となり――『追尾性』を得ます。
『苦痛を与えた相手』に対するセンサーによって、どこまでも
追いかけて……『追尾』が示す通り『背後に回り込もう』とします。
視線を感じたならそれを避け、相手の無防備な背を狙うのです。
背中を晒さなければいいかもしれませんが……高速で飛来する
『銃弾』から常に背を守り続けるのは、決して容易くないでしょう。
そして着弾すれば、彼の覚えた『苦痛』は全て、返上されます。
『精神的苦痛』なら心理的衝撃。『肉体的苦痛』であるなら……
彼が受けたすべてのダメージが相手へと『撃ち返される』のです。
同時に、彼自身のダメージは消え『復讐』は完了するでしょう。
しかし、当たらなければ――『銃弾』は解除されて消えてしまう。
それだけでなく……再生する『歯』は『虫歯』に侵されるのです。
『虫歯』は『銃弾』に変えることは出来ません。更に込めた
『苦痛』も消えずに残っており、彼自身を更に責め苛むでしょう。
『虫歯』を癒す方法は、二つしかありません。一つは時に任せる。
『一週間』もあれば癒えるようです。そしてもう一つは……
改めて『苦痛を与えた相手』に挑み、倒す。方法はこの二つだけ。

ヴィジョンは伴いませんが、『近距離戦』と『遠距離戦』の
併用が可能という点で面白いスタンドであると僕は感じました。
今、彼は『撃たれた苦痛』を『撃ち返し』にいっているようです。
『銃』は既に支給しました……どうなるかは、見物ですね。

『バイト・ザ・ブリット』

『歯』
破壊力:B スピード:C  射程距離:E
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D

『弾丸』
破壊力:B スピード:B 射程距離:C~A
持続力:D 精密動作性:C 成長性:なし

参加ミッション

参加中

『見えざる処刑場』

終了済

バトル

ネタ系

スタンドの元ネタ

BITE THE BULLET(邦題:「弾丸を噛め」)は1975年の映画。
馬による西部横断レース(SBRのオリジンか?)を題材とし、
過酷なレースに耐える登場人物たちの生き様を描いた西部劇。
尚、「弾丸を噛め」とは英語の慣用句。南北戦争時代に
負傷した兵士は苦痛の大きい治療に耐える為、弾丸を口に入れ
それを噛みしめて耐えたことから、「苦痛に耐える」意味を持つ。
能力はそのまま、この故事からとられている。


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