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紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』

Last-modified: 2015-09-07 (月) 01:44:31

紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』

本体のプロフィール

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★氏名― 紫 斜六(むらさき はすむ)
★スタンド― 『アームチェア・トラベラーズ』
★性別― 女 ★年齢― 24 ★血液型― AB
★1月6日生まれ ★髪の色― 茶 ★瞳の色― 茶色がかった黒
★趣味― 読書、映画鑑賞、人間観察 ★身長― 168cm
★好きな映画― 『クリスタル殺人事件』 ★好きな色― 緋色
★座右の銘― 『名探偵とは存在であり意志である』
★性格― 軽妙洒脱で悠悠自適、飄々とした『名探偵』。
常識と良識を理解し、しかしそれに馴染めない。自覚のある狂人。
★外見― 茶色の長髪を一つ結びにして流した女。全体的にスラッとした体つき。
特に変装の必要が無ければ、基本的な服装はワイシャツにサスペンダーでパンツを吊り、ハンチング帽を被るスタイル。
季節や天候によってコートを着ていたり着ていなかったり。
★備考― 駅前に『紫名探偵事務所』という探偵事務所を構える『自称名探偵』。
少し前までは『自称シャーロック・ホームズ』だったのだが、スタンドを得て以来認識を改めた模様。
事務所自体は閑古鳥が鳴いているので、とりあえず親の遺産を切り崩して生活する日々。
いかなる形であろうと探偵が必要とされる状況を愛し、常にそれを求めている。 

スタンド:『アームチェア・トラベラーズ』

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供与者:『刺青師』

君が『シャーロック・ホームズ』その人でないことは
説明するまでもない『現実』だ・・・・
しかし、その『思い違い』は単なる『妄想』ではない。
君の精神を混乱させていた要因──
『力』の片鱗は、『刺青』とともに具現化した。

君の背後に浮かび揺れている、一脚の『安楽椅子』。
それが君の得た『力』のヴィジョンだ。
腰かければ滑るように動き、空さえ飛べるという便利な代物だが、
その本質は『飛ぶ』ことではなく『降ろす』ことにある。
・・・・意味がわからない? 無理もないな。

『降霊』という現象は知っているだろうか?
この世におらぬ『霊』を呼び出すことをそう呼ぶが、
『安楽椅子』は、この『降霊』に似た能力を持つ。
ただし『降りて』来るのは霊でなく・・・・『探偵』。
古今東西、架空実在を問わず、『名探偵』を呼び出す──
それが君の能力だ。

呼び出された『探偵』は『安楽椅子』に座って現れる。
サイズは小さく、『安楽椅子』も相応に縮んでしまうが、
『彼ら』の才能や知識にはいささかの陰りもない。
君の抱える謎に対して、並ならぬ興味を示すはずだ。
もっとも、『彼ら』が自らの『推理』を教えることは、決してない。
君の『師』であるかのようにふるまい、『ヒント』は出せども、
あくまで自分の力で謎を解くことを望むはずだ。

その意味では、あまり当てにならない『探偵』だが、
『彼ら』の『力』を借りる方法は、もう一つある。
『椅子』に『探偵』を『降ろした』まま、君の中に呼び込む・・・・
この時、『探偵』は君の中に『降臨』し、
『探偵』の持つあらゆる要素、
技術や知識、外見から服装に至るまで──を自在に獲得できる。
その範囲は『人間』の枠内に限られるが、
『探偵』に多才な人物が多いのもまた事実。十分に役に立つだろう。

ああ・・・・『獲得』できないものが、もう一つあった。
彼ら『探偵』の推理力──頭の冴えだけは、自前で何とかする他ない。
君が名探偵を目指すかどうかに関わらず・・・・ね。

さあ──『彫り上がった』。
揺れよ、揺れよ・・・・謎の波間を。

『アームチェア・トラベラーズ』
破壊力:D スピード:C 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:D 成長性:C 

参加ミッション

参加中

終了済

バトル


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