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葉鳥 穂風『ヴァンパイア・エヴリウェア』

Last-modified: 2015-10-05 (月) 04:34:33

葉鳥 穂風『ヴァンパイア・エヴリウェア』

本体のプロフィール

+  PCイラスト
★氏名―葉鳥 穂風(ハトリ ホフリ)
★スタンド―『ヴァンパイア・エヴリウェア』
★性別―女
★年齢―15
★血液型―A
★髪の色―薄紅 ★瞳の色―赤黒
★身長―163
★趣味―新しいことを体験すること。
★好きな食べ物―生チョコ、はちみつとバターのホットケーキ
★好きな色―赤
★将来の夢―まだわからない。
★性格― 少し口下手だが、意志は強く、無駄に縛られる事を嫌う。
     世間知らずで、好奇心旺盛。新鮮な『体験』を得て自分の糧とする事を望んでいる。
     規範を進んで破るのは良しとしないが、もし必要ならば、あまり躊躇わない。
     けっこうロマンチスト気質だが、キューケツキはいないと思っている。

★外見
・左目は前髪に隠れている。右の前髪は短い。
・ゆったりした服装を好む。
・か細いが、発育はよく、年のわりに長身。
・服装で分かりにくいが、胸が大きい。
・背中に『蝙蝠の羽のシルエット』のタトゥー。

★『ヴァンパイア・エヴリウェア』
紳士的な性格の半自立型スタンド。老爺のような声色を持つ。
穂風の意志を尊重し、それに付き従う事を良しとするが、やや過保護で口うるさい。
穂風は吸血鬼の力である彼のことを頼りにしてるが、その口うるささなどを、たまに疎ましく思うときもある。

★備考
吸血鬼をルーツと称し、様々な奇妙な掟とともに、信仰する一族の生まれ。
背中の刺青は、一族の掟、宿命として、入れる事を強要されたものである。

生まれて15年間、一族の掟や教育の中、ほぼ一人で外出せず、大衆的な飲食店、レジャー施設、サービス、交通機関などには無縁の人生を歩んできた。
そんな自らの『鎖に縛られた』人生が嫌になり、スタンドに目覚めたことをきっかけにして、ある雨の日に『家出』し、この町に来た。

ゆえに、常識的な事も知らないことがある。
最低限の知識はあるが、ほぼ伝聞や、本・テレビで得たものであり、偏りが見られる。

一族の狂信には染まっていないし、心身とも人間であるつもり。
しかし、その身に宿る狂信の血脈と、そして刷り込まれた教育は、穂風を『夜の眷属』たらしめる。
夜になると無性に昂ぶりを感じたり、『吸血鬼』的なダークなものを好んだり。
特に荒事の際には、相手を『体験』し、己の『糧』にする生来の欲求が、そのまま危うい攻撃性に転化する。

現在、アパート『阿武名荘』201号室に一人暮らし中。
アルバイトとしてメインストリートの商店街内、八百屋『かとう青果店』に勤務。
懸賞で当てた赤いロードバイクを乗りこなすため、よく練習している。

スタンド:『ヴァンパイア・エヴリウェア』

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供与者:『刺青師』

残念に思うかもしれないが・・・・
君の体は伝説の怪物ではなく、完全に『人間』のものだ。
『刺青』も君の希望ではなかったようだが、
何処かに『願望』があったのかもしれない・・・・
発現した『力』から、そのことが伺える。

細く長い『骨』と『布』で構成された、異形のヴィジョン。
『彼』はその体を組み立て直し、様々な『雨具』に姿を変えられる。
例えば、『傘』『レインコート』『マント』。
『彼』は単体で活動も可能だが、
これら『雨具』を君が身に着けることで、
その動きに、不思議な『軽やかさ』を与えることが出来る。

そんな『彼』の能力──それは、『雨』を呼ぶことだ。
『彼』の身体に触れた『液体』は瞬時に吸収され、
この世でない『何処か』に保管し、自由に『雨』に変える。
血を吸えば『血の雨』、酸を吸えば酸の雨が、
『彼』を中心に降り続ける・・・・そういうことだ。

『雨』はそこが屋内であれ構わず、天井付近から降りしきる。
水量さえあれば、『スコール』や『霧雨』のような使い分けも『可能』。
当然、君にも『雨』の影響は及ぶが、
『彼』が『雨具』になることを思い出すといいだろう・・・・

──『怪物』らしからぬ『地味』な能力?
君がそう思うならそうだし・・・・それでもいい。


さあ──『彫り上がった』。
『時雨』の果てに、虹を見よ──

『ヴァンパイア・エヴリウェア』
破壊力:D スピード:B 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C

参加ミッション

参加中

終了済

バトル

ネタ系


【PC・ハ行】