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西『セブン・ワールズ・コライド』

Last-modified: 2015-09-04 (金) 20:47:12

西『セブン・ワールズ・コライド』

本体のプロフィール

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★氏名―西 真寿(にし まこと)
★スタンド―『セブン・ワールズ・コライド』
★能力―『素材』から『群衆』を創り出す
★性別―女 ★年齢―22 ★血液型―O
★生まれ―かに座(7月11日生まれ) ★髪の色―黒 ★瞳の色―黒
★趣味―『群衆』との一人遊び、『スタンド』についての調査 ★身長―162cm
★好きな映画―あまり見ない ★好きな色―紫
★性格―コミュニケーション能力に乏しく、現実の人間との距離を測るのがやや苦手。
      一方で自らの心の拠り所である『群衆』をはべらせている時は、
      その『群衆』の求めるものにあわせ、わりと堂々としていたりする。
      最近では少しずつ、現実との人間との『コミュニケーション』をとれるようになってきた。

★外見―ロングの黒髪で黒目がち。癖っ毛。紫のティアードワンピなどを好む。
      ショルダーバッグの中には分厚い付箋付きの写真アルバムが入っており、
      様々な用途、状況に合わせた『素材』が詰め込まれている。

★備考―大学二年生。人文学部心理学科。二浪している。
      幼少の頃から『セブン・ワールズ・コライド』を使えた為、
      自らが創り上げる『予習が出来、やり直しの利く』、
      イージーな『人間関係』にスッポリ浸っており、
      常日頃から『群衆』を用いて、理想の王国を作り、独り、悦に浸る事も多い。
      ただし最近では少しずつ、その行為の『空しさ』に気付き始めてはいる。
      西にとって『群衆』は、ゲームの中のモブみたいなものであり、
      彼らに対してはどんな酷い事をしても、『罪悪感』は一切ない。
      両親は離婚しており、キャリアウーマンである母親に育てられた。
      仕送りで一人暮らししているが、無計画にお金を使う為、いつもカツカツ。
      門倉 良次『ソウル・ダンジョン』とは『双子』の関係。
      彼らの両親は二人がまだ物心着く前に離婚し、
      真寿を母親が、良次を父親が育てる事となった。

H27.9.4現在

スタンド:『セブン・ワールズ・コライド』

供与者:『暦』

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発現に『イメージ素材』を必要とするスタンド。
素材となるのは、写真、映像、実物など。

半径『10m』内に『群衆』を作り出す能力。
『群衆』は実体化しており、
その行動、性質などもイメージのそれに準じる。
本体は『群衆』を操作することは出来ないが、
『集団心理』を突き、利用することに長ける。
『群衆』の数は、最大で『100人(体)』。
本体のみ、『群衆』を透過することが出来る。

『セブン・ワールズ・コライド』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:A  精密動作性:なし 成長性:B

参加ミッション

参加中

終了済

バトル

野バトル

ネタ系

これまでのあらすじ

  • 第一期【H26.7.11~H26.12.26】
    幼少の頃の両親の離婚を機に、スタンド『セブン・ワールズ・コライド』に目覚めた『西 真寿』。
    その能力は写真等の『素材』から実在の人間さながらの『人の群れ』を産み出す事。
    思うがままに発現出来る『群衆』の存在は、西に『人間関係』における『愉しみ』を容易に齎してくれたが、
    それにドップリと浸かり過ぎてしまう事で、実際の『人間関係』の機微を学ばずに育ってしまった。
    そんな西が7月11日、『21歳』の誕生日を迎えた時から物語(板活動)は始まる……。
    
    西の趣味は『群衆を用いた一人遊び』。
    『女気の薄いオタクサークル』を呼び出し姫を気取ってみたり、
    『映画のワンシーン』を撮っている『役者たち』を呼び出し、
    『主人公に助けられるヒロイン』を無理やり演じてみたり。
    しかしそれらは悉く、自分より"魅力的"な『スタンド使い』達に邪魔されてしまう事となる。
    『群衆』という気軽な『人間関係』を持たず、しがらみばかりであるはずの
    彼女達が何故あんなに生き生きと輝いているのかが、理解出来ない西。
    そんな折、自分の持つ『超能力』が『スタンド』と呼ばれる事を、
    たまたま銀行で出会った外国人の『スタンド使い』から教わった事で、
    西は『スタンド』および『スタンド使い』について
    深く知りたいという願望を持つようになる。
    
    その後は『スタンド』の素質はあるものの、
    まだ使い方が分からない者たちの『スタンド発現』に協力したり、
    出会った赤髪の男とその友人の『スタンド使い』に『スタンド』について詳しく習ったり、
    お金がない時は『小学生の群れ』を出して『自販機の下の小銭』を回収させたり、
    『湖畔』で『釣り人』を出し釣れた魚を食べようと目論んだり、
    懸賞つきの不思議なクロスワードパズルに挑んだり。
    女型の『自立型スタンド』に強く惹かれ、彼女の好物と思しき『きゅうり』を持ち歩くようになったり、
    『素材』となる写真を撮っていたら幼女に不審者と間違われ、誤魔化した結果、写真の師匠扱いされたり、
    女だか男だか分からない人物に絡まれ、『警官』を呼び出して逃れたり、
    意地の悪いアイドルに『群衆の心』を完全に奪われ、悔しさでしばらく『群衆』を封印した事もあった。
    
    様々な『スタンド使い』と交流する事で、僅かずつではあるが
    『群衆』以外との『コミュニケーション』にも慣れて来た西だったが、
    ある日、暴力の塊のようなスタンド使いに唐突に腕を掴まれ、
    身の危険を全身に感じた事で、一気に『スタンド使い不信』となってしまう。
    それを救ったのは『湖畔』で出会った少女のピアノの音色。
    自分の為だけの演奏に西は思わず号泣し、『スタンド使い』には
    いい人も悪い人も居るという当たり前の事実を再確認する(たしかその時、鯰のような男もいた)。
    
    そんなある時、『湖畔』で会った『半裸のスタンド使い』と、話の流れで酒を酌み交わす事になる。
    初めての酒に溺れた西は、その勢いで怪しい依頼人から
    黄金町の外れにある『猫立階段』の悪霊退治の依頼を引き受けてしまう。
    
    『猫立階段』において、少女の幽霊と『階段ゲーム』を行い、
    結果、西の『魂』は『階段の亀裂』に幽閉されてしまう。
     『幽霊』を打ち破る者が現れれば西の魂は解放されるようだが―――
    
     西の物語はここで、一時の『休息』を迎える事となる。
    
  • 第二期【H27.1.29~H27.8.12】
    『猫立階段』の『階段の亀裂』にその『魂』を幽閉され、あわれ『フナムシ』となった西。
    最終的に『長身の女探偵』が少女の幽霊との『階段ゲーム』に
    打ち勝った事でその『魂』は無事、開放される事となった。
    少女の幽霊の境遇に自らを重ねてしまった西は供養のため、
    それから定期的に『猫立階段』を訪れる事となる。
    
    『猫立階段』の少女の幽霊に思いを馳せる西は、
    いやに大人びた少女にその面影を重ねたり、
    『猫立階段』に通う途中でプロレスラー志望の八百屋を
    『プロレスの群衆』で勇気付けたりしていた。  
    一方で、相変わらず『群衆』を用いたストレス解消も行っており、
    バレンタインデーには『カップル群衆』を狩っているところを大人びた少女に見つけられ
    彼女のスタンドにいいように弄ばれたりもした。
    繁華街で謎の酔っ払いや、怪しい男たちの動きを観察したのもこの頃だ。
    
    いくつかの『再会』もあった。
    かつて西の心を癒した『ピアノの名手』との駅前でささやかな邂逅、
    夏場、湖で喉が渇いていた際に、湖からあがってきた『自立型スタンド』との情熱的なやりとり。
    
    『悪夢』を見たこともあった。
    生贄を求める『鉄の処女』が鎮座する、奇妙な部屋のユメ。
    共に居た三人のスタンド使いに助けられ、一応の決着をみたが―――
    それは結局は『ユメ』。記憶には残らず、西に貧血だけを齎した。
    
    そうこうしているうちに、前の誕生日から『一年』が経った。
    錆びついていた歯車が動き出したかのような『激動の一年』。
    西の気質もちょっぴりだけ変化し、以前のように100%無邪気には、
    『群衆遊び』で楽しめなくなっていた(それでも時々やるだろうけど)。
    
    誕生日。西は例年通り、『イケメン群衆』をはべらせていたが、
    その行為にどこか物足りなさを感じ、何か『幸せになれる』事はないかと
    町に繰り出してみた。
    『群衆』と違い、町は西の思い通りには行かない。
    謎の不運を象徴する出来事や、高速で走るパン食い女子高生を経て、
    西が出会ったのは、西を師匠扱いする少女、鳩尾ばかり狙われる少女、大人びた少女、
    彼女たちは西を幸せな物語に導く為に現れた『ハッピーテールズ』だった。
    彼女たちの導きを元に西は『レアケティ』という幸せを呼ぶぬいぐるみの存在を知り、
    そして『ハッピーテールズ』の総元締め、西を癒すピアノの名手の助けを経て、
    見事、その『レアケティ』を確保する事が出来た。
    (表立って出会ったわけではないが、西の成功の陰には、
    ある少女の能力の援助があった)。
    
    そして、『誕生日の夜』。西はふと、自らの精神の象徴、
    『セブン・ワールズ・コライド』の能力の幅が広がった事を実感した。
    今まで『人間』しか無理だった『群衆発現』だったが、
    新たに『生物の群衆』に対しても能力行使が可能となったという『確信』。
    
    おそらくは、『猫立階段』の一件でその身体を『フナムシの群衆』に変化させた事で
    『人間以外』の『群衆』について文字通り『身をもって』知った事が、今回の成長に繋がったと推測される。
    (西には与り知らぬ事だが、同様の経験をしたガタイの良い男も似たような体験をしたようだ)。
    
    あとはそれこそ『レアケティの加護』なのかもしれない。
    自らの『群衆』ではない、『生身のスタンド使い』たちが導いてくれた『幸せ』。
    これこそ、一年前の西にはどうあがいても手に入れる事の出来なかったもの。
    なによりの『成長の証』だ。
    
    『22歳』の誕生日を迎えた西―――
    彼女の『物語』はまだまだ続く。

PC名の由来

『暦』に志願した日、7月11日の有力そうな記念日にアタリをつけ、
『セブンイレブンの日』には西(24時間営業から24)、
『真珠記念日』には真寿(しんじゅとも読める)を対応させた。
しかし結局ヤマは外れ、スタンドの元ネタの『世界人口デー』とは
縁もゆかりもないネーミングとなってしまった。
余談だが、翌年のH27.7.11に、
『真珠記念日』に基づくスタンドが『暦』にて供与されており、
PLとしてはその動向を大いに注目している。

門倉姉弟のスタンドについてのコラム

『門倉』の方にて記載

スタンドの元ネタ


【PC・ナ行】

Tag: 女性 22歳 O型 162cm 大学生 『暦』製スタンド