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鐘楼 六『フィルシィ・エンパイア』

Last-modified: 2015-08-21 (金) 16:11:55

鐘楼 六『フィルシィ・エンパイア』

本体のプロフィール

★氏名―鐘楼 六(しょうろう りく)
★スタンド―『フィルシィ・エンパイア』
★能力―衝撃の『カビ』化
★性別―男 ★年齢―28 ★血液型―A
★静岡生まれ ★髪の色―黒 ★瞳の色―黒
★趣味―テディベア蒐集 ★身長―180cm
★好きな映画―『秘密の花園』 ★好きな色―紫
★性格―実直。真面目。饒舌。慢心癖。
★外見―強面の大男。黒づくめ。
★備考―殺し屋。『カビ』化によって肉体を腐敗させ、
    凶器及び殺害時期等を特定させない手口を好んで使う。
    結果として、それが都市伝説の成立しやすい黄金町の
    風土と影響し合い、『孤独死』の噂が出来た。

    利害関係から罠の依頼を掴まされ、
    『ハメられた』ことにより『成功のレール』から外れていた。
    『成功のレール』に戻る為に無茶するうち、参加者と戦闘すること に。
    カビ人間に一般人を襲わせるという暴挙もその為。
    『殺害対象以外は殺さない』という信条を持っていて、
    最悪で昏倒はさせても殺す意志は持っていなかった。
    また、巻き込んでしまった部分には負い目を持っていた。

スタンド:『フィルシィ・エンパイア』

本体の与えた衝撃を『カビ』に変える能力。
衝撃が伝わった範囲にカビの根が生えるように発現し、
早回しの映像のようなスピードで繁殖していく。
解除は自由で、『カビ』の本体とつながっている部分は
元となった衝撃と同等のパワーの衝撃に戻って炸裂する。
つまり、繁殖していれば炸裂する衝撃はその分大規模になる。

『カビ』の種類は生やす段階で自在に設定できるが、
生やす場所に本来繁殖する種のものでなくてはならない。
つまり、カビが生えない場所では能力は使えない。
(スタンドに生えるカビは存在しない)
ただし、生やす場所さえ適していれば生態を無視して活動するほか、
常識を超えた速度で繁殖する為、その効果も現実以上。
『カビ』は熱や火に弱く、簡単に燃やせるが、
完全に死滅させるには『カビ』の根を直接熱するしかない。

本体は癜風菌など人体に繁殖する『カビ』を自分で
繁殖させることにより、『カビ』を纏って『カビ』のスーツを作れる。
このスーツは逐一部分解除することで、格闘能力を向上させることも可能。

また、部分解除で衝撃を小出しにできる特性と、
破壊されてもすぐに修復できる繁殖速度を利用して、
遠隔操作できる複数の『カビ人形』を使役することも可能。
(ただし、無理やり動かしている状態の為精度は非常に粗い)
『カビ』の位置は精密に把握できるため、
『カビ人形』の体勢もこれで精密に把握していた。

一度に『繁殖』をコントロールできるのは『五群体』まで。
複数の『群体』をコントロールすれば、当然ながら本体の動きは単調になる。

『フィルシィ・エンパイア』
破壊力:なし スピード:B 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B  成長性:A

参加ミッション

バトル

ネタ系

スタンドの元ネタ

【NPC・サ行】