Top / 霜月 透子『フィン・アリルド』
HTML convert time: 0.017 sec.

霜月 透子『フィン・アリルド』

Last-modified: 2014-12-21 (日) 19:05:48

霜月 透子『フィン・アリルド』

本体のプロフィール

★氏名― 霜月 透子(しもつき とうこ)
★スタンド―『フィン・アリルド』
★能力―『雪氷現象』を与える『一角獣』
★性別―女 ★年齢―16 ★血液型―O
★山羊座生まれ ★髪の色―黒色 ★瞳の色―栗色
★趣味―カラオケ、お料理 ★身長―158cm
★好きな映画―『パッチ・アダムス』 ★好きな色―白

★性格―明るく真面目で人当たりの良い性格。
    感性や考え方などは年相応だが、少々天然の気があり、冗談を真に受けやすい。
    総じて人一倍人並みで、特に変わった信条や趣味嗜好も持たない。

★外見―毛先のみを巻いたスウィートロングヘア。絹糸のように艶のある髪質。
    比較的顔立ちは整っており、彫りは薄めで和風な印象がある。
    目つきはぱっちりとしており、顎もあまり鋭くない。やや童顔気味。
    服装はガーリッシュな部類のものを好んで着用。いわゆる女の子らしいコーディネートが多い。

★備考―過疎気味の地方都市の出身。何の不自由もない平和な環境にて育つ。
    しかし、事故で弟を目の前で亡くし、それを機に平穏とそれを守る力に焦がれるようになる。
    自分にとって大切な誰かのためにスタンド能力を役立てたいと考えるが、
    そうでなくても、可能な限り困っている人には手を差し伸べる善人。
    正義感、道徳観も人並みに持ち合わせているが、
    恐怖心なども同じく存在しているため、闘争を尻込みすることも。
    基本的に自分が『スタンド使い』という特別な存在であることへの自信、責任を持たない。

スタンド:『フィン・アリルド』

供与者:『刺青師』

過酷な希望だったが・・・・『耐え切った』ようだな。
君の得た『力』が、それに見合うものかどうか・・・・
それを、これから説明するとしよう。

純白の毛並みを誇る『一角獣』のヴィジョン。
そのたてがみと角には『六花』の意匠が見られ、
優雅な佇まいは、神話を彷彿とさせるほどだ。

もっとも『彼』の性格は、『優雅』よりは『勇壮』に近い――
その能力も、『華麗』にして『苛烈』な性質を持つ。

『彼』の額から伸びた、『一本角』より放たれる一条の『光線』。
光速ではないが、極めて速いそれを受けたものに、
『雪氷現象』を与える・・・・それが『彼』の能力。

『雪氷現象』とは読んで字の如く、雪と氷による現象を意味する。
天井に『氷柱(つらら)』を、地面に『氷筍』を、壁には『着雪』を施し、
一面の銀世界に変貌させる。
能力に対象を必要とするため、降雪や雹は難しいものの、
その結果である『積雪』を再現する程度は、『彼』にとって『朝飯前』。
『光線』で軽く撫でれば『一掴み』程度の厚さを、
幾重にも『光線』を浴びせれば、『数m』もの高さを積み上げることが『可能』だ。

ただし・・・・『力』なき者にも見えはするが、
『彼』の扱う『雪氷』は『力』によるもの。本物の雪とは異なる面もある。

『彼』の作る『雪氷』は、『常温』を上回る熱に極端に弱い。
『常温』とはこの場合、『雪氷』が生まれた環境の『気温』。
絶対的ではなく相対的な指標だが・・・・
その場の人間が『温かい』『熱い』と感じるものに触れると、『雪氷』は融ける。
本来の雪のように水や水蒸気を残さず、温度を奪うこともなく――『消滅』する。
故に『温もり』を持つ動物に、『雪氷現象』は維持出来ない。

対して『雪氷』は、気温では決して融けることがない。
『雪氷』を融かすのは、触れた物質の持つ熱量のみ。
『温もり』を持たぬ対象であれば、炎天下であれ『雪氷』は残り続ける。

最後に・・・・『雪氷』は『彼』に従う。
『彼』のいななきは、『雪氷』への号令だ。
自由に操れるわけではないが、部分ごとの『解除』を命じることで、
『氷柱』は落ち、斜面の『積雪』は『雪崩』を起こす。
穏やかならぬと『彼』を説明した――その所以だ。


さあ――『彫り上がった』。
透徹なるその『意思』・・・・『彼』に託すといい・・・・

『フィン・アリルド』
破壊力:B スピード:B 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:D 成長性:B

参加ミッション

参加中

終了済

バトル

ネタ系

スタンドの元ネタ

【PC・サ行】