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鶴山マズル『マイクロブラインド・ハーヴェストメン』

本体のプロフィール

★氏名―鶴山(つるやま)マズル
★スタンド―『マイクロブラインド・ハーヴェストメン』
★性別―男 ★年齢―23歳 ★血液型―B型
★うお座生まれ ★髪の色―黒 ★瞳の色―黒
★刺青―左腕に『昆虫行脚』(色々な虫の行列)
★趣味―昆虫の観察など ★身長―188cm
★好きな映画―『フルメタル・ジャケット』 ★好きな色―黒
★好きなキャラクター―ムーミンパパ
★性格
 暗い雰囲気がある。常に自嘲気味。しかし磊落でユーモラスな面もある。
 『隠れる』行為を好み、日陰にいることが多いため、肌は青白い。
 晴れた日がニガテ。雨や曇りの日に家にこもって、昆虫図鑑を眺めるのが至福。

 トラブルを極力避け、その間を自由に縫うように歩くのが最高の人生だと考えている。
 そのため、激しく感情を表現することは少ないし、そういう人間には近寄りたくない。
 反面、ムーミンパパに憧れるゆえ冒険心のようなものも持ち合わせている。
 愛煙家で、両切りタバコを一日二箱吸い、パイプもふかす。酒はニガテ。

★外見
 端正な顔立ちだが、身の回りに気を遣わないのでだらしなく見える。
 もしゃもしゃ伸びた黒髪。痩せこけて貧相な体型。ナナフシに似ている。
 服装は『黒』を好む。黒スーツ上下と黒Yシャツとシルクハットは、ほぼ常に着用。

★備考
 子供の時から、左腕に虫が這っているような『違和感』を感じ続けてきた。
 誰に言っても、病院に行ってもわからず、親や友人からは麻薬中毒を疑われるようになる。
 左腕に『虫の行列』の刺青を彫る事で『違和感』と向き合っていくことにした結果、
 スタンド能力に目覚める。

スタンド:『マイクロブラインド・ハーヴェストメン』

mbhm.png

供与者:『刺青師』

 時間がかかったが・・・・『目覚めた』な。
 脆く、儚く、されど『凶悪』・・・・そんな『力』だ。

 『半虫半人』の容姿を持つ『彼』の名は、
 『マイクロブラインド・ハーヴェストメン』。
 細長い八本の脚と痩せた体躯、そして長い『白髭』が特徴だ。
 『彼』は、この髭から無数の『蟲』を生み出し、物体の『底』に潜ませる。
 道端の石を裏返したことは? そう、ちょうどあんな具合だ。
 この『蟲』が、『底』を隙間なく埋め尽くした時、
 対象の物体は『彼ら』によって、滑るように動くようになる。
 その重量に関わらず、『彼』の指示に従って――だ。
 これだけでも十分使える能力だが、
 先刻、『凶悪』と呼んだ理由は別にある。

 『蟲』のもう一つの性質――
 それは押し潰されると『起爆』することだ。
 『彼ら』の潜んだ物体は、それ以上の荷重がかかると、
 否応なく『爆発』する・・・・さながら『地雷』のように。
 『爆発力』は『彼ら』の満たす底面積に比例し、
 畳一畳もあれば、十分な『殺傷力』を発揮する。
 また『彼』が視認する中であれば、
 爆発の性質を変化させることも出来る・・・・、
 例えば『爆風』のみを与え、物体を傷つけずに『吹っ飛ばす』などだ。

 『爆発』は常に連鎖し、『底』の『蟲』は常に全滅する。
 『蟲』の数は数え切れないが、面積で言えば『16平方m』程度。
 『蟲』の死が君を傷つけることはないが、すぐに復活するわけでもない。
 『雲霞』の如き存在とはいえ、利用は『計画的』にすることだな。


 さあ――『彫り上がった』。
 秘めたる『蟲』に、命令を・・・・

 『マイクロブラインド・ハーヴェストメン』
 破壊力:E スピード:A 射程距離:E
 持続力:B 精密動作性:B 成長性:D

 『蟲』
 破壊力:なし スピード:B 射程距離:B
 持続力:B  精密動作性:C 成長性:D

参加中のミッション

終了済

バトル

ネタ系

スタンドの元ネタ

『Microblind Harvestmen』は、アメリカのサイケ・アンビエント・デュオ。
ヘロヘロのコラージュ、そこはかとなく漂う脱力感。ツギハギのエスニックジャンク。
ヒッピー・LSD系のサイケではなく、道端で寝転んでるサドゥーの見る夢みたいなサイケ。

スタンドヴィジョン、『蟲』のイメージはユニット名から(Hervestmenは『ザトウムシ』の意)。
スタンド能力の『底に潜む』『滑るように移動する』『起爆する』は、アルバムタイトルの『Songs Instruments From Death Bottom Slide』、及びアルバムラストトラックの『Death Bottom Slide Mix』が元ネタかと思われる。


【PC・タ行】